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2017/09/02 11:12 (JST) 更新
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コントローラ

Contents

クライアントからの HTTP(S) リクエスト要求を受け取り、モデルやビューに処理を受け渡す。

処理例

例えば http://..../Hello/World という要求が来たら、HelloController クラスの World メソッドが処理を捌く。

このときにおける Hello および World はそれぞれ Hello コントローラ、World アクションと呼ばれる

コントローラの置き場所

特に厳密な決まりは無いが、慣習としてコントローラファイルはプロジェクト直下の Controllers 直下に置くことになる。

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コントローラ例

コントローラクラスは Controller クラスを継承した形で定義する。
クラス内で定義したメソッドそれぞれがアクションとして扱われる。

/Controllers/HelloController
using Microsoft.AspNetCore.Mvc;
public class HelloController : Controller
{
    public IActionResult Index()
    {
        return View();
    }
    public IActionResult World()
    {
        return View();
    }
}